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みなさん、おかげさまで、いい講演会と
ウオークになりました。多くの方々のお力添え
により、成功させることができたと思います。

みなさん、ありがとうございました。


講演会の参加者は160人、ピースウオークは70人ほど
でした。ピースウオークは雨天でしたが、たくさんの方が
ご参加されました。

マスコミの取材は、毎日新聞、北陸中日新聞、NHK、
北日本新聞、富山新聞の5社でした。
NHKも取材に来たのは、ほんとうに久しぶりだと思います。
毎日新聞、北陸中日新聞はカラー写真入りです。

※主催者側で撮影した写真は以下のリンクからご覧いただけます。
  
 https://picasaweb.google.com/109383861751250861722/CVbBxJ?authkey=Gv1sRgCJb0vsG-6Z3rnwE#

 すべての原発の閉鎖へ、そして、再稼働させないために、
さらにたくさんの人たちとつながりあって、声を上げ続けて
いきましょう。

なお、昨日のピースウオークの中継は、
以下の岩上サイトより見ることができます。
ご参加できなかった方、ぜひご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/iwj-toyama1/videos
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2012.03.21 / Top↑
2012年3月18日(日)

講演:13:30~15:30(13:00開場)
会場:明治安田生命ホール 定員190名 (富山市宝町1-3-10 ℡ 076-444-7003)

「福島第一原発 風下の村(Down Winders)」
森住卓さん [フォトジャーナリスト]


講演参加費:一般1000円 学生500円
※高校生以下及び障害者の介助者は無料
※託児希望の方はお問い合わせください。

ピースウォーク:16:00~16:40
[富山駅前・CiC前集合]
プラカード・のぼリ・メッセージボード・楽器や鳴り物など大歓迎!

主催:3.18原発ゼロヘ手をつなぐ会
連絡先:080-3741-1952(伊藤)
託児予約:muro66emiko@yahoo.co.jp(室崎)

福島チラシ-01

「世界の核汚染地取材の経験が役に立たない。福島の汚染のレベルはケタ違いだった」 (森住卓『福島第一原発風下の村』より)

昨年3月11日の東日本大震災・福島第一原発事故発生直後から、福島現地にかけつけ取材されている第一線のフォトジャーナリスト・森住卓さんをお迎えして講演会を行います。
福島原発事故は未だ終わらず、現地では高汚染に曝されながら、不安や怒りの中で苦悩しつつ暮らし続ける多くの人々がいます。
森住さんは、|日ソ連、アフガニスタンやイラク、沖縄等々、世界の核実験場・核被災地、紛争地や基地も数多く取材され、その迫真の写真と渾身のレポートは、現地の人々の息遣いと風景を生々しく照らし出し伝えています。


「原発をなお進めようとする力が、垂直にそびえる壁ならば、限りなく横に広がり、つながりつづけていくことが、私たちの力です。」 (武藤類子 昨年『9.19さようなら原発集会』でのスピーチより)

講演会終了後、富山駅前周辺でピースウォークをします。今年の3月は、イラク戦争から9年、東日本大震災発生から1年です。日本や世界各国で、安心して暮らせる世の中を求めて、アクションが行われます。
一人ひとりは微力でも、声をあげ、つながりあうことで大きな輪となリカとなります。

森住卓
1951年生まれ。フォトジャーナリストとして、基地、環境問題などをテーマに取材活動を行う。世界各地の核汚染を取材。旧ソ連セミパラチンスク核実験場や湾岸戦争で米英軍がイラクで使った劣化ウラン弾による人体への影響を取材。福島第一原発事故発生直後から原発付近に入り、その後も飯舘村などで取材を続ける。著作に、『ドキュメント三宅島』(大月書店)、『イラク・湾岸戦争の子どもたち』(高文研)、『沖縄戦「集団自決」を生きる』(高文研)、シリーズ『核汚染の地球』(新日本出版社)、『新版セミパラチンスク』(高文研)、『福島第一原発風下の村』(扶桑社)、『福島からあなたへ』(大月書店・共著)、ほか多数。

■プログラム
 13:00 開場
 13:30 開会
 13:35 講演
 15:05 質疑応答
 15:30 閉会
 16:00 富山駅前・CiC前集合ピースウオーク
 16:40 終了

福島チラシ-03
2012.02.23 / Top↑

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